2018年10月03日

2019年春期アニメーション原画研修生の集団募集を開始しました。(求人担当)

株式会社スタジオ・ルナでは事業拡大に伴い、2019年度春期原画研修生の集団募集を行っています。
この度の募集は随時募集とは別枠として、2019年4月から研修生として参加していただける方を募集しています。
集団募集では採用基準が緩和されますので、随時募集に申込を考えている方は、ぜひこの機会に応募してみてください。
詳しくは採用ページにあります募集要項をご覧下さい。

現在のスタジオ・ルナの主力作品は「キラキラハッピー★ ひらけ!ここたま」です。
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キッズ向け作品が好きで、アニメ業界で原画スタッフとして挑戦してみたいとお考えの方や、冬期集団募集の折に記事にさせていただいた弊社のスタンス・考え方に共感できるアニメーター志望者の方は、ぜひこの機会にご応募下さい。

スタジオ・ルナは演出スタッフ、作画スタッフを中心とした制作会社で、人材育成には豊富な経験と実績があります。
私たちと一緒に、ここたまを作ってみませんか。
ご応募、お待ちしています。

(※研修生の募集はアニメーションの実務未経験の方のみです。原画、動画、背景、撮影、制作など、アニメ製作業務の経験者は応募できません。あらかじめご了承下さい)
posted by スタジオ・ルナ at 15:37| 求人

2018年09月29日

2018年冬期アニメーション原画研修生の集団募集について〖連続10回の最終回〗(求人担当)

ただいまスタジオ・ルナでは2018年度冬期原画研修生の集団募集を行っています。
最終回の今回は「スタジオ・ルナのスタッフはプライドをもっている」ということについて紹介したいと思います。

スタジオ・ルナはキッズ向けのTV作品を中心に制作しています。
多くの場合は1年続くシリーズもので、長いものでは5年以上続くものもあります。
現在制作している「ここたま」前期の第一期シリーズでは12話分の制作協力をしています。
一生懸命制作した「ここたま」はスタジオ・ルナの代表作です。

スタジオ・ルナの代表作はこの他にも、「シルクロード少年ユート」を皮切りに「それいけ!アンパンマン」「ハローキティ」「シュガーバニーズ」「たまごっち!」「はなかっぱ」「忍たま乱太郎」「ドラえもん」「あらしのよるに」「ポケットモンスター」「かみさまみならい ヒミツのここたま」など、数え上げるとキリがないほどです。
これらの作品はスタジオ・ルナの代表作であると同時に、スタジオ・ルナのスタッフ一人ひとりの代表作でもあります。

スタジオ・ルナのチームの一員としてこれらの作品に参加していますが、それは個人として少ないカットを処理しているという参加の仕方ではなく、チームとして責任をもってスタジオ・ルナとして協力してすべてのカットを担当するという参加の仕方です。
原画スタッフであっても、その範疇を超えて能力の限り作品作りに協力し、責任をもって完成させます。

あるときは原画スタッフとして、あるときは制作進行として、あるときは動画検査・仕上げ検査・特効として参加し、ラッシュをチェックしてリテイクを処理する。
ここまでやると、本当に作品を作ったという実感と共に自尊心が生まれます。
参加した作品を愛していますし、作品を見て喜んでもらえると心底嬉しく感じます。

多くのフリーアニメーターは話数毎に参加したり、数カットだけ参加したりと、たくさんの作品に参加します。
自分が原画を担当した作品でも放送は見ないという人も多いです。
もちろんラッシュチェックに参加することもありませんし、アフレコで声優さんがどのように芝居をしてどういうことで困っているのかも知りません。
結果的に自分の代表作といえるものがなく、作品に対して責任も取れません。
時々ほんの数カットの原画を担当しただけで自分の代表作だとおっしゃる方を見かけますが、本当の意味でそう言えるのでしょうか。

スタジオ・ルナでは苦労を共にして、代表作を作った仲間を尊敬しています。
演出も作画監督も原画もみんなが自分の持てる力を出し切って頑張っています。
リスペクトし合える仲間と一緒に仕事をすると楽しいですし、実力以上の結果が出せます。
アニメの制作は大変ですが、同じ大変ならプライドを持って意気揚々と仕事をしたいと考えています。

今後も「スタジオ・ルナのスタッフはプライドをもっている」という言葉の通りに、毎日頑張ってアニメを作って行きます。
私達はこういった会社を理想として活動しています。
求人とは離れる話ですが、もし、こんな会社やチームが社会に必要だと感じていただけるのであれば、みなさんに是非応援していただければと思っています。
アニメ業界が良い方向へ変わって行けるかどうかは私達自身の努力が必要だと思いますが、みなさんの応援があれば、もっとよく出来ると思っています。
私達や私達の代表作について応援のほど、よろしくお願いいたします。

さて、アニメーターを目指している皆さん。
スタジオ・ルナの一員としてアニメを作ってみたいと思っている方は、ぜひこの機会に応募してみてください。

長い文章でしたが最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。
posted by スタジオ・ルナ at 16:34| 求人

2018年09月28日

2018年冬期アニメーション原画研修生の集団募集について〖連続10回の9回目〗(求人担当)

ただいまスタジオ・ルナでは2018年度冬期原画研修生の集団募集を行っています。
第9回目の今回は「スタジオ・ルナの企業理念は『従業員の幸せとより良い世界の実現を目指す』」ということについて紹介したいと思います。

スタジオ・ルナにはいろいろな形態で働いているスタッフがいますが、そのすべてのスタッフが幸せになれるということを、最も重要な企業の存在意義と位置づけています。
またその幸せの先には、世界をより良いものに出来るよう、私達の出来る範囲で頑張っています。

多くのアニメ会社の企業理念は「世界最高の作品クオリティを目指す」とされています。
制作主体の考え方からすると、高いクオリティの作品を生産し、市場に支持されビジネスとして成功することを第一に考えるのは当然です。
そのビジネスの成功の結果、たくさんのスタッフが生活するためのお金を得るのですから、とても大切なことです。

高いクオリティを実現するために日夜粉骨砕身頑張って働いている人がいます。
効率的な生産をするためにはコストカットにも力を入れます。
そういった会社で充実して働くアニメーターもいますし、体を壊したり、生活できるだけの収入を得ることができなくなる人もいます。
企業理念の「世界最高の作品クオリティを目指す」とはそういうことです。

スタジオ・ルナは個性的な会社です。
スタジオ・ルナでは「世界最高の作品クオリティを目指す」代わりに「従業員の幸せ」を最優先します。
なぜなら、スタジオ・ルナのスタッフは全員がアニメーターだからです。
自分たちの幸せをないがしろにして、高いクオリティの作品を作ることに意味がないからです。

私達は自分たちの幸せを第一に考え、その上で社会貢献をしています。
そしてアニメを作る幸せを実感しながら高い作品クオリティを実現します。

前者と後者の企業理念には決定的な溝があります。
アニメーターとしてアニメ業界で仕事をするならば、アニメーターが幸せになれるアニメ業界作りに力を入れてほしいと思います。
スタジオ・ルナはそれを実践している会社です。
自分たちの世代でアニメ業界をより良いものにしてゆきましょう。

スタジオ・ルナの一員としてアニメを作ってみたいと思っているアニメーター志望者の方は、ぜひこの機会に応募してみてください。
posted by スタジオ・ルナ at 13:11| 求人

2018年09月27日

2018年冬期アニメーション原画研修生の集団募集について〖連続10回の8回目〗(求人担当)

ただいまスタジオ・ルナでは2018年度冬期原画研修生の集団募集を行っています。
第8回目は「スタジオ・ルナで原画スタッフになったら」について紹介します。

スタジオ・ルナで原画スタッフになったら、まず第ニ原画見習いからスタートします。
研修生であるうちはカリキュラムをこなして決められた課題をクリアすればステップアップしていくことができますが
原画スタッフになった後は、本人の意欲と成果でステップアップしていくことになります。
初めてのうちは約3ヶ月など決められた期間内は指導官となった先輩のチェックを受けながら社内で制作している作品の第ニ原画の作業をしていただきます。
もちろんチェックを受ける期間を過ぎても指導官の先輩や他の先輩方にいつでも気軽に質問できます。

第ニ原画見習いを抜け、第一原画になる為には第ニ原画の処理カット数が決められたノルマに到達するか、
第一原画の練習をたくさん先輩に見てもらい、"これなら仕事でも大丈夫"とお墨付きを貰い推薦してもらう事でステップアップできます。

どちらの基準も簡単にこなせるものではありませんが、真剣に早くステップアップしたいという心持でやればこなせない数ではありません。
研修の期間に関しても目安はありますが本人の意欲と成果次第で振れ幅がありますので、技術の吸収を心がけていればいる程ステップアップも早く、様々な業務をお任せすることができるようになります。

第一原画をお任せするようになった後も初めの何ヶ月かは指導官となった先輩のチェックを受けながら作業にあたっていただきます。
ラフ原や原図を描くのは第ニ原画の作業とはまた違った技術を使いますし、初めのうちに限らず常に技術の研究に邁進していく必要があります。
チェックを受ける期間を過ぎた後でも第ニ原画の時同様、いつでも周りの先輩に相談したりできます。

第一原画を1人でこなせるようになり、一定の水準を超え、本人の意向が合えばその後は現役の演出家・作画監督からそれぞれ演出家になる為の指導・作画監督になる為の指導を受けられるようになります。
スタジオ・ルナは、タイミングにもよりますがその時々でポジションチェンジも行えるフットワークの軽さがあります。本人にやる気があり、修練を積んでいれば上位職の仕事をするチャンスも多く巡ってきます。

スタジオ・ルナは仲間同士の技術向上・キャリアアップに注力しています。
スタジオ・ルナの一員としてアニメを作ってみたいと思っているアニメーター志望者の方は、ぜひこの機会に応募してみてください。
posted by スタジオ・ルナ at 21:04| 求人

2018年09月26日

2018年冬期アニメーション原画研修生の集団募集について〖連続10回の7回目〗(求人担当)

ただいまスタジオ・ルナでは2018年度冬期原画研修生の集団募集を行っています。
第7回目の今回は「スタジオ・ルナは支え合う仲間の会社」ということについて紹介したいと思います。

スタジオ・ルナはコミュニケーションを大切にしています。
普段から色々なイベントをとおして親睦を深め、仲良く仕事をしています。
どんな仕事でも言えることですが、楽しい気分でないと良い仕事をすることはとても難しいです。
特にアニメーションを作るというクリエイティブな作業においては、気分の良し悪しが決定的に影響を与えます。

誰かと仲違いをしたり、不満をもったり、個人的に辛いことに会ったり、日々いろいろな障害が私達を悩ませます。
そんなときスタジオ・ルナでは相談できる先輩がいたり、共感できる仲間がいたり、一緒に障害を乗り越えてくれる仲間がいます。

なにかに挑戦しようと思ったときも、手助けしてくれる仲間がいます。
頑張る仲間の姿を見る度に、自分の中にもやる気と勇気が湧いてきます。

アニメーターの仕事は孤独な作業が多いですが、スタジオ・ルナのみんなと一緒に頑張ることで、今の自分以上の力を発揮出来ています。

また、スタジオ・ルナでは徒弟制を実施しています。
徒弟制というと昔の古臭いシステムのように思われると思いますが、アニメーターなどの高い技術を必要とする職人仕事には最適なシステムだと考えています。

アニメーターの仕事は座学などではとうてい学び取ることが不可能なほど、複雑で高度な技術が必要です。
アニメーターを育てるためには個別の事象に対して個別の指導が必要です。
それは生半可な指導ではなく、後輩のことを自分のことのように親身になって教えなくてはなりません。

スタジオ・ルナでは専属の指導官がマンツーマンで指導します。
後輩の長所や短所を細かく理解し、その段階において最も必要な技術習得のために、適切な指導をします。

私達は私達が理想としている人間関係の中で楽しく仕事をしています。
スタジオ・ルナの一員としてアニメを作ってみたいと思っているアニメーター志望者の方は、ぜひこの機会に応募してみてください。
posted by スタジオ・ルナ at 13:10| 求人

2018年09月25日

2018年冬期アニメーション原画研修生の集団募集について〖連続10回の6回目〗(求人担当)

ただいまスタジオ・ルナでは2018年度冬期原画研修生の集団募集を行っています。
早くも半分を切った第6回目は「スタジオ・ルナの仕事のスタイル」について紹介します。

他のアニメスタジオでは制作担当の人がアニメーターの要望等は特に聞かずに"今日こなしてほしい量"を渡し、たとえ急な納期でも何が何でもこなしてもらうという受注・割り振りの仕方をしている事が多いです。
アニメーター自身も"徹夜をしたり不摂生をして身体に鞭を打ちながらも仕事をする自分ってすごくアニメーターっぽい!"と受け入れている場合があります。
制作が余裕を持った納期で仕事をお願いしても、こだわりが強すぎて1つの作業に時間をかけ過ぎてしまって与えられた期間で間に合わなくなってしまったり、他の仕事をしていて最後にてんてこまいしたり、余裕があるからと仕事をしないで自ら首を絞めていく人も少なくありません。

スタジオ・ルナでは仕事を受注する前に必ずスタッフ個人個人に今来ている仕事について説明しこの仕事がしたいか。そして受注するなら何カット欲しいかといったことを面談して決定していきます。
"仕事"であって趣味の活動ではないので、あまりにも仕事をしているという意識に欠ける要望は通りませんがアニメーターの要望になるべく沿うように仕事に取り組めるよう努力しています。

とはいえ、スタジオ・ルナでは仲間や、これから仲間になる人には日々のコンディションを維持できる人になってほしいと考えています。

美学は人それぞれですしそれを否定はしませんが、自分の都合で納期に間に合わず結果的にキャパシティオーバーで不摂生もやむなしという状況を仕方ないと捉えるタイプの人にはスタジオ・ルナは向いていないと言えます。
スタジオ・ルナではコンスタントに仕事をこなし、スケジュールとクオリティの維持に努めることがクライアント及び同じ作品に携わっている人達に対しての誠意だと考えており、またどんなに絵が描けたり仕事が出来てもいざという時に普段の生活が原因で体調を崩したりする人に重要な仕事を任せることはできないと考えている為、上位職の仕事についてもらう事ができないのです。

かといってガツガツしている部分が無いかと言えばそれは違います。

第4回でも紹介しましたが、評論会を催したり教養を深めるために社員旅行や登山に出かけたり、1つの作品が終わるごとにその話数の作画監督が作画講習会を開いたりと技術向上に関することには積極的に取り組んでいます。

また、自由参加でスタッフミーティングを行い、今の組織に必要な改善案や意見、質問等を受け付け自分達で組織作りをしていくんだという取り組みを行っています。
スタジオ・ルナは株式会社を名乗っており会社の運営は経営者のみが行うことのように感じるかもしれませんが、以前の記事で紹介したように経営者も作業スタッフもみんなアニメーターの会社で雇い雇われといった感覚も薄く、あまりそのあたりに垣根がありません。
1人ひとりが帰属意識を持ってみんなで組織作りをしていくことで、みんなが働きやすくなる会社を目指しています。

スタジオ・ルナはアニメーター1人ひとりの要望に合わせた仕事のスタイルで仕事に取り組んでほしいと考えており、それと同じくらい自分のする事には責任を持って取り組んでほしいとも考えています。
私達の考えに共感していただけるようなら是非応募してみて下さい。
posted by スタジオ・ルナ at 14:08| 求人

2018年09月22日

2018年冬期アニメーション原画研修生の集団募集について〖連続10回の5回目〗(求人担当)

ただいまスタジオ・ルナでは2018年度冬期原画研修生の集団募集を行っています。
第5回目の今回は「スタジオ・ルナには動画部門がない」ということについて紹介したいと思います。

スタジオ・ルナには専門的に業務を行う動画部門がありません。
弊社に所属するベテランアニメーターの中には動画マン経験のある方もいます。
例えば代表のかしやまとしゆきの場合は動画マン経験が3年あります。
四半世紀前のアニメ業界では「動画マン経験がなければ良い原画マンにはなれない」という考え方が常識でした。
現在でもその考え方を持っているアニメ業界人の方は多数いらっしゃいます。
スタジオ・ルナでは、まずそういった他者の考え方を否定しておりません。
なぜなら、私達も完璧な存在ではなく、常に挑戦を続けている成長中のチームだからです。

さて、ではなぜスタジオ・ルナでは専門の動画マンがいないのかという説明をしたいと思います。
それは、代表のかしやまとしゆきが「原画の技術は原画マンとして原画業務をしないと上達しない」という考えが元にあります。
かしやまとしゆきは動画マン経験が3年あり、日々努力を続けていたにもかかわらず、いざ原画マンに昇格したとき、その経験の殆どが生かせなかったということがあります。
原画の絵は描けないし、タイムシートは読めるけれどもいいタイムシートが書けない。
絵コンテも読めないし、芝居も作れないという状況でした。

どのような技術も直接その技術を修練しない限り上達しません。

これからアニメーターを目指す皆さんで、もし動画マンになりたくてアニメ業界に来られる方は、ぜひ動画部門のある会社に応募してください。
原画マンになりたいのであれば原画の技術を習得できる環境がある会社に応募してください。
また、作画監督、キャラクターデザイナーを目指しているのであれば、これらが特別な理由がない限りは原画マンの上位職である以上、原画マンとしてできるだけ技術向上が出来る会社に応募してください。
(ちなみに原画マンとしての技術と作画監督の技術は別物ですし、キャラクターデザインも同様です)

スタジオ・ルナはアニメーターの会社なのでアニメーターの自己実現には切実に取り組んでいます。
作画監督、演出家など上位職になりたいと考えているチームメイトの目標をチームで支援しています。
スタジオ・ルナの一員としてアニメを作ってみたいと思っているアニメーター志望者の方は、ぜひこの機会に応募してみてください。
posted by スタジオ・ルナ at 13:16| 求人

2018年09月21日

2018年冬期アニメーション原画研修生の集団募集について〖連続10回の4回目〗(求人担当)

ただいまスタジオ・ルナでは2018年度冬期原画研修生の集団募集を行っています。
募集開始から早くも3週間程経ち、多くのお問い合わせや応募を頂いております。
ありがとうございます!

第4回では「スタジオ・ルナが行っているアニメーターが成長できる為の環境作り」をご紹介します。

スタジオ・ルナは基本的にアニメーション業界実務未経験者のみを募集している為
新たにやって来られる方々は最初の時点ではアニメが作られるワークフローから作画的な技術やハウツーなど本当によくわからないといった場合が多いです。

技術的な面ではまずは研修生という待遇で弊社の用意したカリキュラムをこなして先輩からマンツーマンで指導を受ける形で少しずつ慣れていってもらいますが、その他にも共用の本棚にはアニメの作画に役立つ様々な本を揃えておりいつでも好きな時に手に取る事が出来ます。
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それ以外にもワークフローやアニメ業界の歴史など、基礎的な知識を勉強する為の勉強会が研修生を対象に行われます。

また、仕事の合間にレクリエーションとして社員旅行や美術館などに行ったり、1つの映画やアニメ作品を皆で鑑賞して評論し合って教養を深める機会を設け、個人だけで出来る事に限らず同じ環境に身を置いた仲間がいて初めて出来ることでも切磋琢磨し合い個人のスキルを高めていける環境づくりを心掛けています。

技術は1人だけでも伸ばしていくことは可能ですが多くの場合それには限界があります。
本当はもっと伸びる筈なのに、自分の視野だけでは気が付かない事やわからない事を放置してしまったりといったことで成長の上限が低い位置になってしまうのです。
そんな時同じ道を進む仲間が近くに居れば、何か気付きを与えてくれたり一緒に悩んでわからなかった事がわかるようになったりとお互いの成長の上限を上げる事ができるようになります。
更に仕事においても仲間とチームを組むことで大きな規模で仕事を受けやすくなったり、ピンチの時にも助け合う事ができる等、組織でいる事のメリットは大きいです。

経営陣を含めスタッフ全員がアニメーターで構成されているスタジオ・ルナは第3回でもお話したように「アニメーターのアニメーターによるアニメーターの為の会社」です。
所属しているアニメーターが活躍して自己実現していくのに必要なサポートは出来る限りしていきたいと考えています。
そして、そんな組織が上手く機能するためには同じ思いを持ったチームメイトが必要不可欠です。
スタジオ・ルナに興味のあるアニメーター志望者の方は、ぜひこの機会に応募してみてください。
posted by スタジオ・ルナ at 15:47| 求人

2018年09月20日

2018年冬期アニメーション原画研修生の集団募集について〖連続10回の3回目〗(求人担当)

ただいまスタジオ・ルナでは2018年度冬期原画研修生の集団募集を行っています。
第3回目の今回は「スタジオ・ルナは制作会社なのにスタッフ全員がアニメーター」ということについて紹介したいと思います。

多くの制作会社は制作部門の管理職によって経営されています。
アニメーターは主にフリーランスとして作品単位で参加し、その都度制作会社に席を借りる形で業務を行っています。

ときに制作とアニメーターの間で意見の相違が発生し、ツイッターなどで見かけるアニメーターの愚痴などとなって社会に現れます。
制作とアニメーターは発注側と受注側として利害が一致しないことが多いわけですから、意見の相違が発生するのも当然です。
制作はアニメーターの苦労はよくわかりませんし、アニメーターは制作の苦労を知ろうともしません。

アニメーターがフリーランスで制作会社に使ってもらっている間はこの不満は解消しないでしょう。
スタジオ・ルナのスタッフが経営陣も含めて全員がアニメーターである理由がここにあります。
ルナの経営陣はアニメーターですから、作業をする原画スタッフの気持ちもよくわかります。
どういったことが大変なのか、どういったことがしたいのか、どうすれば技術向上やキャリアアップできるのか、アニメーターとしての苦悩を深く共有しています。
スタジオ・ルナのスタッフは相談しあって、チームとして意思決定をし、自分たちの望む形で自己実現を目指しています。

「スタジオ・ルナは制作会社なのにスタッフ全員がアニメーター」なのは「スタジオ・ルナがアニメーターのための会社だから」です。
スタジオ・ルナの一員としてアニメを作ってみたいと思っているアニメーター志望者の方は、ぜひこの機会に応募してみてください。
スタジオ・ルナの先輩たちは、チームの仲間である研修生たちを全力で支援しています。
posted by スタジオ・ルナ at 12:09| 求人

2018年09月19日

2018年冬期アニメーション原画研修生の集団募集について〖連続10回の2回目〗(求人担当)

ただいまスタジオ・ルナでは2018年度冬期原画研修生の集団募集を行っています。
今回は第2回目ということで、他の会社と比べて少し変わったスタジオ・ルナの制作システムについて紹介したいと思います。

スタジオ・ルナは制作会社として商業アニメーションの制作受注をさせていただき活動しています。
一般的には、専任の制作職(プロデューサー、制作デスク、制作進行など)の方がリスク管理やスケジュール管理などのマネジメントをしていき作品を完成させますが
スタジオ・ルナには制作の部署は存在せずアニメーターが兼任して作品作りを進行させていきます。
このシステムの事を弊社では『プレイングマネージャー』と呼んでいます。

“なんでアニメーターが制作進行の仕事までしないといけないの?”と思う方もいるでしょう。
このシステムを採用している狙いを大きく2つのポイントに絞ってまとめてみました。

・スケジュール管理能力が身に付く
どういった流れで作品作りが進むのか、自分が進行となって管理することで全体を俯瞰して見る事ができるようになり、順調な時もピンチの時も、より高い水準で物事を進捗させていく力を身につけることができます。

・他の部門の仕事について実感を持って知る事ができる
各打ち合わせに同席したり、他の部門の方々とコミュニケーションをとることで制作の仕事だけでなく作画の仕事をする時にもこの後作業する人たちの事を考えた仕事ができるようになります。

アニメーターは基本的に1日中机にかじりついてカットをどんどんこなしていきます。
夢中で机に向かっているうち、アニメ作りがチームプレイだということを忘れてしまいそうになる事も多いです。
また、作画の作業だけしていると自分が今どのタイミングで何の仕事をしているのかわからないという事もよくあります。
作画の専門家として能力が作画に特化しているべきなのは勿論ですが、だからといって他を疎かにしてもいいというわけではありません。

スタジオ・ルナは社内外問わず、同じ作品を作る上で作品作りに関わる方々が気持ちよく作品作りができるように日々努力しています。
私たちは他者を思いやり誠実な仕事をしていくことのできるチームメイトを求めています。
posted by スタジオ・ルナ at 18:28| 求人

2018年09月18日

2018年冬期アニメーション原画研修生の集団募集について〖連続10回の1回目〗(求人担当)

ただいまスタジオ・ルナでは2018年度冬期原画研修生の集団募集を行っています。
今日から10回連続でスタジオ・ルナがどういった考えで活動し、どういった仲間を求めているのかをお話したいと思います。

スタジオ・ルナはキッズ向け作品を中心にTVアニメーションを制作しているアニメーション制作会社です。
 
現在のスタジオ・ルナの主力作品は「キラキラハッピー★ ひらけ!ここたま」です。
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「ものを大切にしていると魂が宿って、みならいかみさまここたまが生まれる」というのが、作品の大きな柱になっています。
これは日本に古くからある美意識をテーマにしています。

私たちはアニメーション制作によって、より良い社会の実現に日々努力しています。
これからの世を担う子供たちにアニメーションという手法によって日本の美意識を伝えてゆけると考えています。

スタジオ・ルナにはそういった想いをもった仲間が集っています。
世の中にはたくさんのアニメーションがありますが、それぞれテーマが違うため、1人ひとり作るべき作品が違います。
キッズ向けアニメーションによって小さな子供たちに夢や希望、勇気や良識などを伝えてゆきたいと考えているアニメーターなら、スタジオ・ルナはきっとその志を実現できる場所だと思います。

私たちの考えに共感していただけるようなら応募してみて下さい。
スタジオ・ルナでは私たちと一緒に、アニメーションを作ってくれる仲間を求めています。
posted by スタジオ・ルナ at 17:44| 求人

2018年09月03日

2018年冬期アニメーション原画研修生の集団募集を開始しました(求人担当)

株式会社スタジオ・ルナでは事業拡大に伴い、2018年度冬期原画研修生の集団募集を行っています。
この度の募集は随時募集とは別枠として、2018年11月から研修生として参加していただける方を募集しています。
集団募集では採用基準が緩和されますので、随時募集に申込を考えている方は、ぜひこの機会に応募してみてください。
詳しくは採用ページにあります募集要項をご覧下さい。

現在のスタジオ・ルナの主力作品は「キラキラハッピー★ ひらけ!ここたま」です。
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キッズ向け作品が好きで、アニメ業界で原画スタッフとして挑戦してみたいとお考えの方は、ぜひこの機会にご応募下さい。

スタジオ・ルナは演出スタッフ、作画スタッフを中心とした制作会社で、人材育成には豊富な経験と実績があります。
私たちと一緒に、ここたまを作ってみませんか。
ご応募、お待ちしています。

(※研修生の募集はアニメーションの実務未経験の方のみです。原画、動画、背景、撮影、制作など、アニメ製作業務の経験者は応募できません。あらかじめご了承下さい)
posted by スタジオ・ルナ at 14:10| 求人

2018年07月03日

2018年夏期アニメーション原画研修生集団募集締め切りのお知らせ(求人担当)

2018年夏期原画研修生の集団募集は7月3日18時をもって締め切りました。

書類審査の結果連絡は7月10日までに行います。
書類審査を合格した場合は面接を受けて頂きます。
面接は2018年7月中旬を予定しています。
最終的な合否の結果は、面接から1週間以内に通知いたします。

この度はたくさんのご応募をいただき、誠にありがとうございました。
posted by スタジオ・ルナ at 22:34| 求人

2018年06月26日

2018年夏期アニメーション原画研修生の集団募集受付締め切り間近!(求人担当)

株式会社スタジオ・ルナでは事業拡大に伴い、2018年度夏期原画研修生の集団募集を行っています。
この度の募集は随時募集とは別枠として、2018年8月から研修生として参加していただける方を募集しています。
集団募集では採用基準が緩和されますので、随時募集に申込を考えている方は、ぜひこの機会に応募してみてください。
詳しくは採用ページにあります募集要項をご覧下さい。

現在のスタジオ・ルナの主力作品は「かみさまみならい ヒミツのここたま」です。
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これまでにたくさんのお問い合わせや応募を頂いております。ありがとうございます!
募集締め切りまで残り約1週間になりました。
まだまだ間に合いますので弊社に興味のある方は是非ご応募くださいませ!

今回は募集条件の“未経験者のみ”について、その理由をご説明させて頂きたいと思います。

アニメーションの会社に限らず、求人募集条件を見ていると“未経験可・経験者優遇”といった場合がよくあります。どの仕事でも経験がものをいうのは同じですし、経験者ということは、即戦力ということになるかもしれません。経験者であれば会社としてのコストは軽減されますから、そういった人達を求めるのは当たり前と言えるでしょう。一方で、未経験の方はというと全てが初めての事なので、研修生という形で1から学ばなくてはいけません。それは教える側に対して負担が大きいものです。

しかし、スタジオ・ルナは技能や経験よりもその人の夢や志、弊社に対する考え方といったことの方を重要視しています。つまり、どれだけ弊社の志に理解を示して下さっているか。ルナのメンバーとしてこれから一緒に頑張ってくれるか。といった面を大事にしたいのです。そして、志と技能を共に高めるためにはどうするべきかと考えた結果、それには何よりも“始め”が大事なのであり、共に時間と苦楽を共にすることが大切なのではないかということに思い至ったのです。

人の移り変わりが激しい業界なだけに、その風潮に同調するのではなく、スタジオ・ルナはルナとして、一人ひとりのスタッフとの交流を大事に、向かい合って共に成長していきたいと思っています。

スタジオ・ルナは、そういった弊社の志に共感してくれる方と一緒に仕事をしたいと考えております。

株式会社スタジオ・ルナは演出スタッフ、作画スタッフを中心とした制作会社です。
弊社では研修生に対して個別に指導担当がつき、徒弟制で指導をします。
また、弊社制作作品において、出来上がりの良し悪しやその改善について考察をしたり、撮影済みカットの素材を参考に研究するなど、アニメーターが技術向上をしやすい環境になっています。
私たちと一緒に、ここたまを作ってみませんか。
ご応募、お待ちしています。

(※研修生の募集はアニメーションの実務未経験の方のみです。原画、動画、背景、撮影、制作など、アニメ製作業務の経験者は応募できません。あらかじめご了承下さい)
posted by スタジオ・ルナ at 13:00| 求人

2018年06月15日

2018年夏期アニメーション原画研修生の集団募集受付中です(求人担当)

株式会社スタジオ・ルナでは事業拡大に伴い、2018年度夏期原画研修生の集団募集を行っています。
この度の募集は随時募集とは別枠として、2018年8月から研修生として参加していただける方を募集しています。
集団募集では採用基準が緩和されますので、随時募集に申込を考えている方は、ぜひこの機会に応募してみてください。
詳しくは採用ページにあります募集要項をご覧下さい。

現在のスタジオ・ルナの主力作品は「かみさまみならい ヒミツのここたま」です。
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これまでにたくさんのお問い合わせや応募を頂いております。ありがとうございます!

スタジオ・ルナはキッズ向け作品を中心に活動しているアニメーション制作会社です。
アニメには原画や背景美術、撮影などセクションによって様々な役割分担がありますが、ルナでは担当話数の絵コンテ・演出・原画・作画監督の業務を全てルナスタッフで担当しています。

多くの制作会社は自社のスタッフ以外の人たちに作業をお願いすることが多く、フリーのアニメーターなど、そのスタジオ以外でもお仕事をする人たちに作業をしてもらいます。
その都度その都度、様々な人に作業をお願いする為、結果としてスケジュール管理が難しくなったり、その制作会社の個性が低下したりします。
フリーのアニメーターも自分の担当するカット数が少ないので、この作品は自分が作った!とは言い難いものがあります。

スタジオ・ルナではルナスタッフが自分たちの責任において、自分たちが作っているという自負があるので、作品の出来が良い時などはみんなで喜びを分かち合っています。
「これは自分の作品です」と、胸を張って言えるということは、本当になにものにも代え難い誇りです。

そんなスタジオ・ルナが現在誇りをもって世に送り出した作品として筆頭に挙げられるのは「かみさまみならい ヒミツのここたま」です。

2018年に制作した、ヒミツのここたまは…
放送日順
02月01日 ヒミツのここたま#118
 「ヒートンとポカリン」「鬼はそとで、なんでやねん?」
03月22日 ヒミツのここたま#125
 「ここたま、ヒミツの一週間」
05月10日 ヒミツのここたま#132
 「スイスイスーイ!」

2017年に制作した、ヒミツのここたまは…
放送日順
02月09日 ヒミツのここたま#69
 「アニキの恋…」「みんなでハッピー!?バレンタイン」
03月30日 ヒミツのここたま#76
 「みんな大好き!ここったま!!」
05月18日 ヒミツのここたま#83
 「ようこそ!ここトレハウス」「パリーヌのやさしいひととき」
07月06日 ヒミツのここたま#90
 「おかえり!のぞみ&ビビット」「開店!新ポンポコショップ!」
08月31日 ヒミツのここたま#97
 「ピコタ、卒業するであります」
10月19日 ヒミツのここたま#104
 「かべしんぶんは芸術ですネ〜」「ピコタせんぱいが、やってきた」
12月07日 ヒミツのここたま#111
 「ぽかぽかポカリン」

どの作品も腕によりをかけて作った自信作です!
よろしければ是非ご覧ください!

こういった作品をチームの一員として作りたいと考えている人は、
是非原画スタッフ研修生に応募してみてください。

スタジオ・ルナはやる気のある人を待っています!
posted by スタジオ・ルナ at 14:02| 求人

2018年06月08日

2018年夏期アニメーション原画研修生の集団募集受付中です(求人担当)

株式会社スタジオ・ルナでは事業拡大に伴い、2018年度夏期原画研修生の集団募集を行っています。
この度の募集は随時募集とは別枠として、2018年8月から研修生として参加していただける方を募集しています。
集団募集では採用基準が緩和されますので、随時募集に申込を考えている方は、ぜひこの機会に応募してみてください。
詳しくは採用ページにあります募集要項をご覧下さい。

現在のスタジオ・ルナの主力作品は「かみさまみならい ヒミツのここたま」です。
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募集開始から1ヶ月が過ぎ、たくさんのお問い合わせや応募を頂いております。
ありがとうございます!
早くも応募締め切りまで残り1ヶ月を切りましたがまだまだ間に合いますので、キッズアニメを仕事にしたいと考える方は、ぜひご応募ください!

スタジオ・ルナでは、多くのスタッフにより豊かな教養を身につけて欲しいと願っているため、旅行をしたり、日帰りでアウトドアをしたり、美術館に行ったりと多彩なイベントを実施しています。
アニメーターは一日中机に向かって作業をする仕事なので気が付いたら1年中仕事しかしていなかった!という事になりがちだったり、スタッフ同士のコミュニケーションの場が少ないとお互いの事をよく知り得ないまま仕事をすることになり円滑に物事を進めることが難しくなってしまうこともあります。
アニメの仕事をする上で、自身の教養の深さも、チームワークもとても重要なものです。
これらを改善していく為に弊社では多くのイベントを実施しています。

弊社では、より豊かな教養を身につけることで仕事で表現できる幅を広げられるようにしたり、スタッフ同士の親睦をより深められるよう、多くのイベントを実施しています。
一緒に楽しく成長していきませんか?
私たちは、やる気のある人を求めています。

(※研修生の募集はアニメーションの実務未経験の方のみです。原画、動画、背景、撮影、制作など、アニメ製作業務の経験者は応募できません。あらかじめご了承下さい)
posted by スタジオ・ルナ at 14:36| 求人

2018年04月25日

2018年夏季アニメーション原画研修生の集団募集について(求人担当)

2018年5月より、株式会社スタジオ・ルナでは2018年夏季原画研修生の集団募集を開始いたします。
この度の募集は随時募集とは別枠として、2018年8月から研修生として参加していただける方を募集します。
集団募集では採用基準が緩和されますので、随時募集に申込を考えている方は、ぜひこの機会に応募してみてください。
応募についての詳細は集団募集開始以降、採用ページの募集要項に追記されます。

株式会社スタジオ・ルナは演出スタッフ、作画スタッフを中心とした制作会社です。
弊社では研修生に対して個別に指導担当がつき、徒弟制で指導をします。
また、弊社制作作品において、出来上がりの良し悪しやその改善について考察をしたり、撮影済みカットの素材を参考に研究するなど、アニメーターが技術向上をしやすい環境になっています。

現在のスタジオ・ルナの主力作品は「かみさまみならい ヒミツのここたま」です。
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ここたまのようなかわいい作風の作品に興味のある方や、子供たちが笑顔になれるアニメーションを提供したいと考えている方は、ぜひご応募下さい。

私たちは一緒に頑張ってくれるチームメイトを求めています。
posted by スタジオ・ルナ at 11:50| 求人

2017年12月26日

アニメーション原画研修生随時募集に関して(求人担当)

2018年4月より研修を開始する方を対象とした2018年春期研修生集団募集に関しましては
沢山のご応募を頂き、おかげさまで定員に到達致しました。誠にありがとうございました。

しかしながら2018年4月までに研修を開始される方を対象とした随時募集の定員に
まだ若干の空きがある為この度、改めて随時募集の告知をするに至りました。

スタジオ・ルナの研修生制度では当社で定められている研修カリキュラムをもとに
原画スタッフとして必要な技術や教養を約3ヶ月〜6ヶ月程で学んでいただくことができます。
もし4月を待たずにアニメを始めたい!と思っている方がいらっしゃれば是非この機会にご応募を考えてみてください。

現在のスタジオ・ルナの主力作品は「かみさまみならい ヒミツのここたま」です。
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過去には『たまごっち!』や『ドラえもん』といったキッズ向けアニメを多く制作しておりました。
こういったキッズ向け作品が好きで、アニメ業界で原画スタッフとして挑戦してみたいとお考えの方は、ぜひご応募下さい。

(※研修生の募集はアニメーションの実務未経験の方のみです。原画、動画、背景、撮影、制作など、アニメ製作業務の経験者は応募できません。あらかじめご了承下さい)
(※弊社は2017年12月29日(金)〜2018年1月4日(木)が冬期休業期間になります。
この間にご連絡頂いた方へのご対応は2018年1月5日(金)以降にさせていただきます。重ねてご了承ください。)
posted by スタジオ・ルナ at 19:44| 求人

2017年12月15日

2018年春期アニメーション原画研修生の集団募集を締め切りのお知らせ(求人担当)

2018年春期原画研修生の集団募集は12月15日18時をもって締め切りました。

書類審査の結果連絡は12月23日までに行います。
書類審査を合格した場合は面接を受けて頂きます。
面接は2018年1月中旬を予定しています。
最終的な合否の結果は、面接から1週間以内に通知いたします。

この度はたくさんのご応募をいただき、誠にありがとうございました。
posted by スタジオ・ルナ at 18:07| 求人

2017年12月11日

2018年春期アニメーション原画研修生の集団募集締め切り間近!(求人担当)

株式会社スタジオ・ルナでは事業拡大に伴い、2018年度春期原画研修生の集団募集を行っています。
この度の募集は随時募集とは別枠として、2018年4月から研修生として参加していただける方を募集しています。
集団募集では採用基準が緩和されますので、随時募集に申込を考えている方は、ぜひこの機会に応募してみてください。
詳しくは採用ページにあります募集要項をご覧下さい。

現在のスタジオ・ルナの主力作品は「かみさまみならい ヒミツのここたま」です。
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たくさんのお問い合わせやご応募をいただき、ありがとうございます。
2018年春期アニメーション原画研修生の応募受け付け締め切りまであとわずかとなりました。
応募締め切りは12月15日18時です。
キッズアニメを仕事にしたいと考える方は、ぜひご応募ください!

今回は、スタジオ・ルナの社訓のひとつ『社会貢献はまず隣人から』をテーマにルナの考えていることをご紹介したいと思います。

この社訓は"志は高く持ち、まず身近な人から実践しよう"というものです。
どうしてこのような社訓があるのかをご説明させていただきますと、

弊社を志望される方で、『社会貢献したい!』という志望動機の人、結構多いです。
その志はとても素晴らしいと思います。
スタジオ・ルナとしても、代表自身が「良質なアニメーション作品によって子供たちの良識を育てたい」と考え弊社を設立している為、アニメを通じての社会貢献は出来ると思っています。

"遠い国の誰かの為に行動する前に、すでに自分の周囲の人たちの為に行動出来ているか?"ということを考えていただきたいです。
例えば、貧しい国の子供たちの幸せを願うのはよいのですが、身近な存在を蔑ろにしては説得力に欠けるとルナは考えています。

アニメーションの仕事も基本的に多忙であまり余暇が無く、アニメクリエイターとして大成するには
人としての幸せを放棄しなくては成立し得ないという考え方があります。
株式会社スタジオ・ルナはそういった考えとは真逆の考えを持っております。
アニメクリエイターとして大成することは当然のことですが、
人としての幸せも同時に得なくてはならないと考えています。
人並みに結婚をし、子供を作り、家族や友人と旅行や観劇などをし、
社会人として社会に貢献をすることが自然であると考えています。

その為にも、若手の内からきちんと働き方や将来設計を具体的に立て、まずはその目標に向かって頑張ることが最重要だとルナは考えます。
そしてそれを継続していれば社会貢献に繋がるのは間違いないのです。

アニメーションの世界で社会貢献につなげたい!と思い至った方は是非、スタジオ・ルナのホームページをご覧下さいませ。
お互いにとって良い縁になるよう、スタジオ・ルナは誠意を持って対応させて頂きます。

(※研修生の募集はアニメーションの実務未経験の方のみです。原画、動画、背景、撮影、制作など、アニメ製作業務の経験者は応募できません。あらかじめご了承下さい)
posted by スタジオ・ルナ at 17:30| 求人