2018年09月27日

2018年冬期アニメーション原画研修生の集団募集について〖連続10回の8回目〗(求人担当)

ただいまスタジオ・ルナでは2018年度冬期原画研修生の集団募集を行っています。
第8回目は「スタジオ・ルナで原画スタッフになったら」について紹介します。

スタジオ・ルナで原画スタッフになったら、まず第ニ原画見習いからスタートします。
研修生であるうちはカリキュラムをこなして決められた課題をクリアすればステップアップしていくことができますが
原画スタッフになった後は、本人の意欲と成果でステップアップしていくことになります。
初めてのうちは約3ヶ月など決められた期間内は指導官となった先輩のチェックを受けながら社内で制作している作品の第ニ原画の作業をしていただきます。
もちろんチェックを受ける期間を過ぎても指導官の先輩や他の先輩方にいつでも気軽に質問できます。

第ニ原画見習いを抜け、第一原画になる為には第ニ原画の処理カット数が決められたノルマに到達するか、
第一原画の練習をたくさん先輩に見てもらい、"これなら仕事でも大丈夫"とお墨付きを貰い推薦してもらう事でステップアップできます。

どちらの基準も簡単にこなせるものではありませんが、真剣に早くステップアップしたいという心持でやればこなせない数ではありません。
研修の期間に関しても目安はありますが本人の意欲と成果次第で振れ幅がありますので、技術の吸収を心がけていればいる程ステップアップも早く、様々な業務をお任せすることができるようになります。

第一原画をお任せするようになった後も初めの何ヶ月かは指導官となった先輩のチェックを受けながら作業にあたっていただきます。
ラフ原や原図を描くのは第ニ原画の作業とはまた違った技術を使いますし、初めのうちに限らず常に技術の研究に邁進していく必要があります。
チェックを受ける期間を過ぎた後でも第ニ原画の時同様、いつでも周りの先輩に相談したりできます。

第一原画を1人でこなせるようになり、一定の水準を超え、本人の意向が合えばその後は現役の演出家・作画監督からそれぞれ演出家になる為の指導・作画監督になる為の指導を受けられるようになります。
スタジオ・ルナは、タイミングにもよりますがその時々でポジションチェンジも行えるフットワークの軽さがあります。本人にやる気があり、修練を積んでいれば上位職の仕事をするチャンスも多く巡ってきます。

スタジオ・ルナは仲間同士の技術向上・キャリアアップに注力しています。
スタジオ・ルナの一員としてアニメを作ってみたいと思っているアニメーター志望者の方は、ぜひこの機会に応募してみてください。
posted by スタジオ・ルナ at 21:04| 求人