2018年01月05日

2018年、新年のご挨拶(かしやまとしゆき)

新年あけましておめでとうございます。
 
株式会社スタジオ・ルナも皆様のおかげさまをもちまして、無事に新年を迎えることができました。
これを機に社員一同一層気を引き締めて、皆様のご愛顧にお応え出来るよう努力致して参ります。

昨年、2017年は「強化」の年でした。
2016年5月から制作協力として参加させて頂いております「かみさまみならい ヒミツのここたま」では、2017年も引き続き当社の主力作品として参加せて頂きました。
ハートフルコメディなこの作品では、ルナスタッフ一同が楽しくお仕事をさせて頂きました。
その他たくさんのお仕事をさせて頂きました。
いろいろな方々のお力をお借りして、2017年の制作業務は無事終えることが出来ました。
ひとえに皆様方のご指導、ご鞭撻の賜であると感謝しております。
ありがとうございます。

また、スタジオ・ルナのスタッフ一同もよく頑張ってくれました。
作画監督の西村昭子は2017年の主力制作作品である「かみさまみならい ヒミツのここたま」では、毎話数作画監督として活躍しています。
演出の大和田淳は「映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!」の演出、「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」の演出を担当しました。

2017年もプレイングマネージャーシステムが機能する一年でした。
スタジオ・ルナには専業の制作進行はいません。
アニメーターが原画スタッフとして業務をこなしつつ、制作業務を行います。
2017年にプレイングマネージャーとしてデビューしたのは稲葉ミキです。
アニメーターとして活躍しつつマネジメント力を身につけることができた一年になりました。
プレイングマネージャーでの経験を活かし、演出補佐としても活躍しました。
今後、演出家としての成長を期待されています。
2017年から運用されているプレイングマネージャーシステムの内勤と外回りは、以前にも増して制作業務のワークシェアを可能にしました。
いろいろな挑戦が良い結果となって現れ、チームとしての成長を実感しています。

原画スタッフのみなさんも、2017年も大いに成長できました。
「かみさまみならい ヒミツのここたま」では、シリーズ作品という長所を生かして、アクションやタイミング、表現の仕方のトライ&エラーを行うことで、よりよい作品作りを追求できました。
真剣に作品と向き合って誠心誠意、クリエイターとして職人として頑張りました。

私事ですが、「かみさまみならい ヒミツのここたま」で演出復帰をし、2017年も絵コンテ、演出を頑張りました。
2017年も後進の育成に力を入れました。
後輩の方々には力を秘めた人も多く、演出家や作画監督に適した人が成長し、そろそろ重点指導がはじまっている人もいます。
1年後が楽しみです。
自主制作アニメの方は仕事が忙しすぎて全く進まなかったので、少しでも進めてゆきたいと思っています。

さて、2018年の目標ですが「増強」としたいと思います。

2017年は安定した制作受注が出来、人材育成も順調でした。
2018年は成長したスタッフと共に、新しく仲間になってくれたスタッフのみなさんとも力を合わせて行きたいと思います。

スタジオ・ルナは本年もスタッフ一丸となり、社会に貢献出来る会社として努力して行く所存です。

どうぞ本年もよろしくお願い致します。

株式会社スタジオ・ルナ 代表取締役 かしやまとしゆき
posted by スタジオ・ルナ at 15:50| 日記