2017年12月11日

2018年春期アニメーション原画研修生の集団募集締め切り間近!(求人担当)

株式会社スタジオ・ルナでは事業拡大に伴い、2018年度春期原画研修生の集団募集を行っています。
この度の募集は随時募集とは別枠として、2018年4月から研修生として参加していただける方を募集しています。
集団募集では採用基準が緩和されますので、随時募集に申込を考えている方は、ぜひこの機会に応募してみてください。
詳しくは採用ページにあります募集要項をご覧下さい。

現在のスタジオ・ルナの主力作品は「かみさまみならい ヒミツのここたま」です。
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たくさんのお問い合わせやご応募をいただき、ありがとうございます。
2018年春期アニメーション原画研修生の応募受け付け締め切りまであとわずかとなりました。
応募締め切りは12月15日18時です。
キッズアニメを仕事にしたいと考える方は、ぜひご応募ください!

今回は、スタジオ・ルナの社訓のひとつ『社会貢献はまず隣人から』をテーマにルナの考えていることをご紹介したいと思います。

この社訓は"志は高く持ち、まず身近な人から実践しよう"というものです。
どうしてこのような社訓があるのかをご説明させていただきますと、

弊社を志望される方で、『社会貢献したい!』という志望動機の人、結構多いです。
その志はとても素晴らしいと思います。
スタジオ・ルナとしても、代表自身が「良質なアニメーション作品によって子供たちの良識を育てたい」と考え弊社を設立している為、アニメを通じての社会貢献は出来ると思っています。

"遠い国の誰かの為に行動する前に、すでに自分の周囲の人たちの為に行動出来ているか?"ということを考えていただきたいです。
例えば、貧しい国の子供たちの幸せを願うのはよいのですが、身近な存在を蔑ろにしては説得力に欠けるとルナは考えています。

アニメーションの仕事も基本的に多忙であまり余暇が無く、アニメクリエイターとして大成するには
人としての幸せを放棄しなくては成立し得ないという考え方があります。
株式会社スタジオ・ルナはそういった考えとは真逆の考えを持っております。
アニメクリエイターとして大成することは当然のことですが、
人としての幸せも同時に得なくてはならないと考えています。
人並みに結婚をし、子供を作り、家族や友人と旅行や観劇などをし、
社会人として社会に貢献をすることが自然であると考えています。

その為にも、若手の内からきちんと働き方や将来設計を具体的に立て、まずはその目標に向かって頑張ることが最重要だとルナは考えます。
そしてそれを継続していれば社会貢献に繋がるのは間違いないのです。

アニメーションの世界で社会貢献につなげたい!と思い至った方は是非、スタジオ・ルナのホームページをご覧下さいませ。
お互いにとって良い縁になるよう、スタジオ・ルナは誠意を持って対応させて頂きます。

(※研修生の募集はアニメーションの実務未経験の方のみです。原画、動画、背景、撮影、制作など、アニメ製作業務の経験者は応募できません。あらかじめご了承下さい)
posted by スタジオ・ルナ at 17:30| 求人