2019年01月05日

2019年、新年のご挨拶(かしやまとしゆき)

新年あけましておめでとうございます。
 
株式会社スタジオ・ルナも皆様のおかげさまをもちまして、無事に新年を迎えることができました。
これを機に社員一同一層気を引き締めて、皆様のご愛顧にお応え出来るよう努力致して参ります。

昨年、2018年は「増強」の年でした。
2016年から制作協力として参加させて頂いております「かみさまみならい ヒミツのここたま」が終了し、新シリーズ「キラキラハッピー☆ ひらけ!ここたま」が2018年9月から始まり、引き続き当社の主力作品として参加せて頂いております。
より一層楽しい作品に生まれ変わり、ルナスタッフ一同も全力で取り組んでおります。
その他たくさんのお仕事をさせて頂きました。
いろいろな方々のお力をお借りして、2018年の制作業務は無事終えることが出来ました。
ひとえに皆様方のご指導、ご鞭撻の賜であると感謝しております。
ありがとうございます。

また、スタジオ・ルナのスタッフ一同もよく頑張ってくれました。
作画監督の永島昭子は2018年も主力制作作品である「かみさまみならい ヒミツのここたま」、「キラキラハッピー☆ ひらけ!ここたま」と、安定して作画監督を担当してくれました。
演出の大和田淳は「劇場版ポケットモンスター みんなの物語」で副監督を担当しました。また、「映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS」では演出を担当しています。
今後、さらなる活躍を期待しています。

2018年もプレイングマネージャーシステムが機能する一年でした。
プレイングマネージャーも、すでに担当できるアニメーターが多数存在し、バックアップも万全な状態に成長しました。
また2017年にプレイングマネージャーとしてデビューした稲葉ミキは、今後制作担当として後進のプレイングマネージャーの統括を担当するまでに成長しました。
プレイングマネージャーでの経験を活かし、演出補佐としても実績を残しています。
2019年中には演出家としての活躍を期待しています。
また、2017年から運用されているプレイングマネージャーシステムの内勤と外回りも完全に機能しており、制作業務のワークシェアは新たな境地に達しています。
スタジオ・ルナの独創性あふれるこのシステムはすでに盤石なものになっています。

原画スタッフのみなさんも、2018年も大いに成長できました。
中堅のアニメーターも成長し、作画監督補佐や演出補佐として実務に参加できるようになりました。
研修生も新人も少しづつですが、確かな成長があり、頼りになる仲間が増えてきています。

私事ですが、2018年も絵コンテ、演出を頑張りました。
2019年は絵コンテ、演出を後輩に任せ、後進の育成やアニメ事業の開拓に力を入れられるかもしれません。
2018年はスタジオ・ルナでの研修内容を漫画として制作するなど、自社制作物を作ることができました。
2019年は更に自分たちのコンテンツを作って行けるように頑張りたいと思っています。

昨年、2018年の目標である「増強」は十分に達成できたと考えております。
さて、2019年の目標ですが「底上げ」としたいと思います。

2018年は中堅の成長がめざましく、頼りになる存在へと成長してくれました。。
2019年は主力のベテランと中堅のスタッフを中心として、専門スタッフへの自覚を促すことに力を入れたいと思います。
誰かに頼っていればなんとかなるといった考えを脱し、一人ひとりが主役としての挑戦をしなくては更なる飛躍はありません。

スタジオ・ルナは本年もスタッフ一丸となり、社会に貢献出来る会社として努力して行く所存です。

どうぞ本年もよろしくお願い致します。

株式会社スタジオ・ルナ 代表取締役 かしやまとしゆき
posted by スタジオ・ルナ at 18:46| 日記