2015年11月24日

ドラえもんの作画協力(投稿者:西村昭子)

スタジオ・ルナでは、『ドラえもん』11月20日放送
「ほんものクレヨン」のグロス作画協力(絵コンテ・演出・作画監督・原画)、
「かぜぶくろといんちき薬」の一部作画協力(作画監督・原画)をいたしました。

絵コンテ 西村 昭子
演出   石井 希美
作画監督 西村 昭子

原画 石井 希美
   石川 奨士
   稲葉 美妃
   田中 蘭
   加藤 健二
   中田 麻友
   時任 寛子

※放送時のエンドクレジット表記に誤りがあったようですが、
正しくは当ブログのスタッフリストとなります。

「ほんものクレヨン」では、描いた絵が本物になる『本物クレヨン』を
使っていろいろなものを描きました。
一番のお気に入りはのび太が描いた「ライオン」ですね。
ニャー…とか鳴きながら空高く旅立ってゆきました(笑)

今回は楽しくドタバタする回なので、スタッフ一同はにぎやかに動く
芝居を頑張りました。
クレヨンで描いた食べ物も美味しそうに出来たのでとてもうれしいです。

クレヨンの撮影処理もとってもよく出来ていて、撮影を担当された
旭プロダクションさんのおかげで作画や演出の持ち味を最大限に
生かしていただきました。
ありがとうございます(^^)

今回の「ほんものクレヨン」は絵コンテ・演出・作画監督・原画と、
スタジオ・ルナでグロス作画協力が出来ました。
スタジオ・ルナらしい作りになって、とても満足しています。

一部作画協力をさせて頂いた「かぜぶくろといんちき薬」では、
終盤ののび太が家に帰ってきてからラストまでの
作画監督・原画を担当しました。
こちらもハチャメチャコメディで、楽しく動かせたと思います。

ルナのスタッフは食いしん坊な人が多いので、
もし『本物クレヨン』があったら、
きっと食べ物をたくさん描くんだろうなって思います(笑)
posted by スタジオ・ルナ at 15:36| 日記